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逆SEOかも!?検索順位が下がってしまった時の話

これまでサイト更新も積極的に行ってきたのに、ある日を境にトラフィックが減少してしまい検索表示結果も下位に沈んでいる、このような敬虔はないでしょうか。WEBサイト管理は、商品であったりサービスであったり何らかの対象についての情報発信を行い、集客や問い合わせなどのコンバーションを目的にしていいます。
検索順位がさがることは、このようなWEBサイトの趣旨を踏まえれば、一刻も早く解決を見るべき課題の一つなのは確かです。その原因のなかには、コンテンツがドメイン設置当初なのでインデックスされない、検索エンジンからの評価が低いなどの原因も考えられるところです。
中古ドメインであれば、過去に検索延引からペナルティを受けている可能性も懸念されます。ところがこれらの原因に思い当たる節がないときでも、人為的に検索順位を下げられてしまうリスクは、インターネット上に存在しています。それがネガティブSEOになります。検索順位をさげることをもくろんでいる行為なので、逆SEOとの異名もあるほどです。

ネガティブSEO(逆SEO)とは、誹謗中傷を目的にしてスパムサイトやウィルスが仕込まれているような不適切なリンクを作成し攻撃相手のサイトに被リンクさせることで検索順位を低下させるというものです。スパムサイトやウィルス感染のリスクのあるリンクなどは、どのユーザーにとっても迷惑な行為なので、検索結果表示も下位に沈むことは珍しくありません。このようなネガティブSEOは誹謗中傷や検索結果からの排除などを動機に、攻撃者が実行するので未然に防止することは困難です。

第三者による攻撃にもかかわらず、差異と管理者がSEO対策のために自ら実行させるかのように装うのがネガティブSEOの特徴と言えます。検索エンジンのガイドラインに反している挙動が目立つサイトに対しては、検索結果が低下するにとどまらず検索エンジンからペナルティを食ってしまうリスクも否定できません。知らないうちに不正なリンクが設置されていることが多いので、不正行為と判断されてペナルティを倉って始めてネガティブSEOの被害に遭遇したことに気付くこともありえます。
そこでリンクによるネガティブSEOについては、リンクを否認するほか対策はないのが現実です。そのためにはリンク元サイトを特定して否認を行うわけですが、可能ならリンク元に接触を試みて、リンク削除を要請するのが賢明です。ネガティブSEOだけでなく不要なリンクの削除は、日常的に行われています。自サイトにふさわしくないリンクは、発見次第対処するのが重要です。