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疎かにしがち!結果に繋がる内部リンクの貼り方

インターネットのアイコンとカーソル

検索順位の上位を狙うためのSEO対策では、被リンクの数や質などの外部リンクの側面に目が向かいがちですがサイト内部の内部リンクの充実も重要です。被リンク数を数多く獲得しても、キラーページだけが充実していて、他のページへの回遊性を維持できなければユーザーの関心をひきつけWEBサイトを長期間運営するのは困難です。
せっかくあなたのサイトに訪問してくれたユーザーに、他のコンテンツにも参照してもらえる上で大事なのはアンカーテキストをうまく活用することにあります。

アンカーテキストとは他のページに遷移するリンクのことです。ユーザーがクリックして、さらに詳細な情報を参照するか否かの判断を迫り、リンク先への遷移を間接的に促す機能を発揮します。実際の内容は実際にリンク先で確認するほかないですが、アンカーテキストを参照してリンク先の内容が予測できるように配慮されていることが非常に重要です。
絶対に遵守するべきなのは、アンカーテキストの趣旨と、リンク先の内容を一致させることです。

たとえば”渋谷のおすすめランチ10選”というアンカーテキストになっているのに、”渋谷のおすすめイタリアン”では内容にずれが生じてしまい混乱を招きます。そしてユーザーだけでなく、検索エンジンのクローラーも外部リンクはもちろん内部リンクも参照していつのです。

つまり検索エンジンのクローラーも、アンカーテキストを参照することでリンク先の内容を評価しています。リンク先がキラーページであればもちろん、サイトの中で相対的に重要ページに分類されるアンカーテキストについては、選定キーワードの利用には適度な数に抑える必要があります。重要ページであればユーザーのクリック率を上げるために、キーワードを多く盛る傾向がありますが、あからさまなSEO目的とクローラーから評価されてしまって、他のサイトとの相対的評価の結果、検索順位下位になってしまうことも十分あり得ます。
キーワードを盛ったワードサラダなどを多用すれば、相対的評価が低くなるばかりかガイドライン違反で手動ペナルティの対象になるリスクも否定できません。
アンカーテキストをうまく使用して、リンク先のコンテンツ内容と一致していれば検索エンジンのクローラーは客観的に正しい評価を下してくれます。アンカーテキストに含まれるキーワードを、リンク先の重要ページと認識させることが出来るので、内部リンク充実によるSEO効果も期待できます。

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